ゆみちん、考えていました。
2007年からオリジナル家計簿をじぶんにあわせて作ってきましたが、
もっともっと、も~~~~~っと簡単にすることはできないかなぁ、って。
だって、やっぱり家計簿なんて、めんどくさいじゃないですか!(でた 笑。)
細かくつけるのはできるだけ避けたいし、こまごま考えていたくないんです。
ここを読まれているあなたも、そう思うことがありますよね?
ね?^^(同意を求めてみる 笑。)
そういえば、、、
あなたは、じぶんにあった家計簿には出会えましたか??
オリジナル家計簿に挑戦中のかたは、イイモノがつくれましたか??
もちろん、レシートは毎回もらってますよね??
つけられているかたは、ステキ!!主婦のかがみです^^
(ここから先に書くことには、あまり用はないかもしれません・・涙)
・・・でも、ズボラ屋さんにとっては、それもめんどくさいって思うこともあるんですよね。
家計簿をつけることって、ニガテなかたには、ほんとに苦痛!(苦笑)
かつてのゆみちんがそうでしたからね、よくわかります。
でも、続けていくと、たのしくなっていくものなんですけどね^^
そこにいたるまでが、イバラの道なんです。
そこでね、家計簿の意味を考えながら、とある本を読んでたら、
出会ってしまったんです、究極の家計簿(?)に。
その名も・・・・・
支出簿!!
なるほどな~と思いました。
なぜかって、家計簿でメインに書いていくものは、収入ではなく、おもに「支出」なんですよね。
というか、サラリーマン家庭なら、支出オンリーだと思います^^
だから、要は、、、
支出さえつけておけば、99%家計簿は完成してしまう。
ということです。はい。
すばらしい(笑)
残りの1%は、支出を収入から引いて残金を確認すれば完成(笑)
では、支出簿は、どういった「もの・こと」をつけていけばいいのでしょう。
ふふふ。。^^
ここもすばらしく簡単なんですよ!
本に書いてあった項目は、
1.買い物をした日
2.現金かカード払いか
3.費目(なんのための費用かおおまかな分類・例:食費、被服費など)
4.用途(例:くつした、食料品、日用品、外食など)
5.どこで買ったのか
・・と、たったの、5項目だったんです。
こ、これだけ??って思いましたよ。
ですが、これだけで、正直じゅうぶんだなって納得させられました^^;
なぜって、家計管理とは、支出をコントロールすることにあるからです。
支出がすくなければ、おのずと貯金につながります。
節約できているんだな、と実感することができます。
どれくらいの頻度で買い物にでかけているかも、一目瞭然です。
だから、家計簿には、支出さえ書いておけばいいのです。
え??食費のなかでも、米や肉とか項目でわけなくていいのかって??
それって大変ですよ?続けられますか?時間が取れますか?(笑)
ゆみちんは、続きません。時間も取れません。
家計簿に記入する時間も、それを分析する時間も取れません。
じぶんの家計管理の能力(笑)を考えると、ざっくり&さっぱり管理でないとムリです!
だから、ぱっと見て、「あれ?遣いすぎてる!」とか、「いつ・どこで買い物した」ってわかればいい。
それ以上は、考えたくない・・(苦笑)
買い物も、底値を調べて買い物、なんてめんどくさいことはできません・・。
だから、食費は、きっと、あなたよりすこし(すこしじゃないかも・・)、高いですよ、いつも。
(くわしい食費は公開家計簿にて・・^^;)
日々過ごしている生活圏のなかで、木曜日はたまごが安かった気がする、とか、
その程度でしか値段の調査をしていないんですよね・・^^;
値段調査をすればもっと貯金が増やせるんでしょうが、ストレスになることはしたくなかったり^^;
もともとこまかいことを調べたりするのがニガテですもん(苦笑)
言い訳は置いといて(笑)、
エクセルでつくってる2009年度版のオリジナル家計簿から、
ただ漠然とわけていた支出欄をこの支出簿形式ににしました。
もともとこの支出簿に近い内容だったので、大幅な変更、というよりは、
支出簿にであえたおかげで、より使いやすく進歩させることができました。
画像のとおり、ゆみちんは、この支出簿とは別の枠にて、
毎月の光熱費など、月に1回の支出も記入できるようにしました^^
これで、毎月の家計簿としては、いちおう完成♪
この程度の支出簿なら、エクセルでつくれなくても大丈夫ですよね^^
家計簿なんてワクにとらわれないで、
ノートでも手帳でも、大胆に、カレンダーに書き込むのだってOK。
書き込むのは、毎日でもいいし、気づいたときでもいい。
とにかく、家計簿が続かないと感じているあなた、、、
家計管理が苦痛だと感じているあなたは、まず、この支出簿からはじめてみてください。
そのためには、レシートだけはしっかりもらうこと!!
これを忘れてはいけませんよ!
