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1年間の収入と支出

結婚すると、何かとお金がかかる!
生活費は2人分になるし、お付き合いのお金だって増えるし、車だって増えた…。

きちんとやりくりしていかないと、貯金なんてあっという間に使い果たしてしまう!
独身時代、予算を決めてabout100万円の貯金計画で貯めたけど、
結婚してからは、もっと長い目で見ないと計画的に貯められないかも…と思いました。

そこで、またまた色んなサイトさんや本を読みあさって情報収集(笑)

そこで見つけたのが、
1年間の収入と支出を把握して貯金を確保する
ということ。

これができれば、貯金への道がかなり開けてきますよ^^


その1 1年間の手取り収入を把握する

源泉徴収票や、給与明細がある方は、
そこから1年間の手取り収入を知ることができます。

手取り収入 = 年収 −(所得税+社会保険料+住民税)です。

住民税は、給与明細に載っているものを12倍したものが1年間の金額です。

手取り収入を把握するのに、源泉徴収票も給与明細がない方は、
銀行の通帳を見ればおおよその金額がわかります。
けれど、給与天引きになっているものがある場合は、それを足したものが、
手取り収入になります。


その2 1年間に出ていくお金を計算する

次に、毎月の家計予算から、1年間に出ていくお金を計算してみます。

すでに家計簿を作成して毎月の予算を出している方なら、
毎月の予算を12倍したもの+1年間に数回ある支出が、
1年間のおおよその出費となるはずです。

過去1年間家計簿をつけていた方なら、
そこから簡単に1年間の支出を知ることができますね^^

さらに、家計簿を1年間つけていた方なら、
その家計簿をつけていた1年間で、貯めた貯金額も知ることができると思います。
ぜひ、その貯金額もはじきだしてみてください!


その3 手取り収入−出て行くお金

手取りから年間出費を引いて残ったお金、
これが貯金可能金額です。

ここがマイナスの場合は、貯金を取り崩して生活しているか、
はたまた収入が足りていないという大問題を抱えている家庭です。

どうでしたか?
少し時間のかかる作業だったと思いますが、
お金の流れや自分の使い方のクセを知るいい機会になったと思います^^

過去1年間家計簿をつけられていた方、貯金と照らし合わせてみましたか?
意外とがんばって貯めていましたか?
それとも、全然貯められていませんでしたか?

わたしはこれをやってみて、かなり愕然としました…。
だって、予算通りにやりくりしていけば、かなり貯められると知ったから(汗)

わたしがこのやり方で収入と支出を考えてみたとき、
過去1年間の家計簿をつけておらず、具体的な細かい出費までは把握できなかったのですが、
毎月の予算から、おおよその年間貯金可能額をはじき出せたおかげで、
かなり貯金に意欲が湧きました^^

あなたも、出してみて損はなかったはず!

わたしのように愕然とした方がいれば、
一緒にがんばってお金を貯めていきましょう♪


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